【千葉県 市川市 キッチンリフォームの施工事例】住宅 キッチン リフォーム工事

テーマ:お子様の「思い出の傷」も、デザイン性の高いキッチンへと再生

今回は、千葉県市川市の住宅のキッチンで行った補修・リメイクの事例をご紹介します。
日常の中で起こりやすい「表面材の剥がれ」を、単なる修理に留めず、デザインを一新する「リニューアル」へと昇華させた施工です。

-施工の背景とお客様のお悩み(Before)
「子供が貼ったシールを剥がそうとしたら、表面まで剥がれてしまった……」
そんなご経験はありませんか?
今回のケースも、お子様が楽しく貼ったシールやテープを剥がす際、キッチンの仕上げ材(メラミンシート)が一緒に剥がれてしまったことがきっかけでした。

お子様のいたずらは微笑ましい「家族の思い出」ではありますが、表面が剥がれたままでは見た目も悪く、水気も入りやすくなってしまいます。

- 緻密な下地補修が「美しさ」を左右する(施工プロセス)
シートをただ貼るだけでは、剥がれた部分の段差が表面に響いてしまいます。
長く、美しくお使いいただくために、以下の工程で徹底的に下地を整えました。

①パテ埋め(凹凸の補修)
剥がれて凹凸ができた箇所に専用のパテを充填。
ミリ単位で表面を平らに成形します。この「見えない工程」が、最終的な仕上がりのクオリティを決定づけます。
②清掃・プライマー処理
パテ乾燥後、表面を平滑に研磨し、徹底的に清掃。シートの密着性を高めるための下地処理を施します。
③ダイノックシートの貼り付け
下地が完璧に整った状態で、耐久性と意匠性に優れた「ダイノックシート」を精密に貼り付けていきます。


- 新品同様、それ以上の仕上がりへ(After)
施工後は、剥がれていた箇所がどこだったのか全く分からないほど、滑らかで美しい仕上がりになりました。

今回は、温かみのある木目調のダイノックシートを採用。
元のキッチンから印象がガラリと変わり、まるで新品に入れ替えたかのような、高級感あふれる空間へと生まれ変わりました。


-担当者より:傷や凹みは「新しくするチャンス」です
「子供が傷をつけてしまった」「物を落として凹ませてしまった」というご相談を非常に多くいただきます。
私たちは、それを単なる「修理」とは考えていません。
「家族の日常でついた傷を治すとともに、お好みのシートでキッチンの雰囲気を変える」。そんな、暮らしをより楽しくするリニューアルをご提案しています。

「これは直せるのかな?」と迷われるような傷も、弊社の高度な補修技術とシート施工で、素敵に再生いたします。
ぜひお気軽にご相談ください。

  • 場所

    千葉県市川市

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